ミュージシャン

  • 寂空-jack-(じゃっく)/ シャミセニスト

    1984年静岡市生まれ、湘南在住のシャミセニスト。2006年バンド解散をきっかけに楽器をベースから津軽三味線に転向。約2年間、高名な師匠のもとで基本を学び、独立。バンドマン時代に培った感性を生かし、他楽器とのセッションや創作活動にも力を入れている。三味線を核としたバンド、風車-Kazaguruma-ではフロントマンとして活躍中。ソロとしては、2008年に富士にて秋川雅史氏との共演を果たす。2009年には、映画「スリーデイボーイズ」の挿入曲を提供、並びに上映イベントに出演。また、横浜開港150周年テーマイベント「アンデルセンと遊ぼう!」に出演、劇中の楽曲を提供するなど、着々と活動の場を広げている。


  • 賃貸人格(ちんたいじんかく)/テルミン/ピアノ
    4歳よりピアノを始め、テクニックより勢いのスタイルを身に付ける。
    少女時代は聖歌隊に所属し、ハーモニーを鍛える。
    20歳よりデジタルシンセを始め、打ち込み歌手を目指す。
    20代後半、おもちゃ楽器、小電子楽器、ことばによる、明るく発狂した即興パフォーマンス修行を経て、2002年にテルミンと出会う。
    現在、ソロ〜大所帯バンドまで、即興演奏〜弾き語り〜美しく愉快な曲の演奏まで、多岐にわたる演奏スタイルで、関東を中心に活動展開中。
    バンド「Ahup-yan」「ペンギン人格」「Quecialle」メンバー

  • 金山典世(かねやまのりつぐ)/パーカッション&ドラム

    高校卒業2003年からパーカッション&ドラムの大久保宙氏に師事。
    2006年にはパーカッションのみのソロ・デビュー・ライブを行い、高い評価を得る。
    2008年大久保宙氏の中国・北京公演に参加。公演ではソロ演奏をし賞賛され、中国政府より迎賓館にて感謝状を受ける。
    カホン、ジャンベ、ダラブッカ、フレーム・ドラム等のハンド・パーカッションを、フリーハンド・スタイル(指技を多く使った奏法)で演奏するアーティストとして注目を得ている。


  • waccha(わっちゃ)/voice Percussion

    学生時代にアカペラを通してVoice Percussion(以下VPerc.)を始める。
    半年後、日本屈指のアカペラサークル「Street Corner Symphony」に入団。
    アカペラを媒体にPops・Rock・Funk・R&B・Jazz・Latin・House・Blues等様々なジャンルの音楽を経験。
    卒業後は活動の幅を広げ、様々なアーティストのライヴにゲストとして参加。
    また、独自のスタイルによるソロパフォーマンスを展開。
    多岐に渡る活動を通して、VPerc.独特の 有機質と無機質を兼ね備えた 魂と温もりを感じるサウンドを表現している。

    学生時代にアカペラを通してVoice Percussion(以下VPerc.)を始める。
    半年後、日本屈指のアカペラサークル「Street Corner Symphony」に入団。
    アカペラを媒体にPops・Rock・Funk・R&B・Jazz・Latin・House・Blues等様々なジャンルの音楽を経験。
    卒業後は活動の幅を広げ、ヒーリングミュージックや津軽三味線など様々なアーティストのライヴにゲストとして参加。
    また、独自のスタイルによるソロパフォーマンスを展開。
    多岐に渡る活動を通して、VPerc.独特の 有機質と無機質を兼ね備えた 魂と温もりを感じるサウンドを表現している。